HOTELISM ホテル投資のことがよく分かるWebメディア
HOTELISM ホテル投資のことがよく分かるWebメディア » 最新情報 » 新たなホテル投資として定着するか?NOT A HOTELを調査

公開日: |更新日:

新たなホテル投資として定着するか?NOT A HOTELを調査

このページでは、新たなホテル投資として注目されている「NOT A HOTEL」について紹介します。どういった物件を提供しているのかをはじめ、ホテル運営の仕組みや拠点などについてまとめているため、ぜひ参考にしてみてください。

NOT A HOTELとは

NOT A HOTELは、ホテルとしても運用可能なリゾート物件です。自宅や別荘として使わないときはホテルとして貸し出せ、保有資産を無駄なく活用しながら収入を得られるのが特徴。ホテルへの切り替えは、専用のアプリ上で滞在する日を指定するだけ。あとは指定した日程以外が自動的にホテルとして貸し出され、ホテル利用がなくても貸し出した日数分の収益を全額受け取ることができます。

ホテルの貸出手続きや物件管理、清掃は、NOT A HOTELがすべて対応。オーナー自身が面倒な管理を行なう必要はないため、時間や手間をかけずにホテル運営を叶えられます。また、NOT A HOTELは、最大12人でのシェア買いも可能。シェア買いなら30日単位から購入できるので、いきなり1棟を購入するのはハードルが高いという方におすすめ。また、シェア買いでもホテルとして貸し出すことができます。

1日単位で利用可能なNFTの販売も実施

NOT A HOTELではホテルを利用するユーザーを対象に、「NFT会員権」の販売を行なっています。NFT会員権を保有するユーザーは年に1回、旅する日として割り当てられた日程にNOT A HOTELの拠点に宿泊することが可能。旅先はランダムに指定されるため、NOT A HOTELからカギが届くまでどこに滞在するのか分からないドキドキ感を味わえるユニークな取り組みです。

NOT A HOTELがこのような取り組みを実施している目的としては、需要の少ない日程で生まれる空室在庫をコントロールするため。また、スケジュールが合わなければその年の宿泊権をセカンダリマーケットで売却したりプレゼントしたりすることもでき、こういった仕組みを用意することで空室稼働率の改善を狙っています。

NOT A HOTELはどこにある?

2022年10月時点でのNOT A HOTELの拠点は、「福岡」「宮崎(青島)」「栃木(那須)」の3つ。2024年~2025年に北軽井沢や石垣、群馬(みなかみ)での開設が予定されており、2025年以降も毎年拠点が増えていく予定です。

福岡

福岡空港から車で約15分、天神まで徒歩圏内、と利便性の高い立地にある物件です。ワインショップが併設された会員制のビストロが備えられており、オーナーは無料でワインや食事を楽しむことが可能。また、福岡のさまざまな場所にアクセスしやすいように、ガレージにはシェアバイクやシェアカーの装備が予定されています。

宮崎(青島)

NOT A HOTELの第一弾として販売された「NOT A HOTEL AOSHIMA」。青島海水浴場を目の前にした国定公園の中に立地し、10秒歩けば海にたどり着ける海辺での暮らしを叶えられます。またホテルの建築と合わせて、宮崎の食材を楽しめるレストラン&バーやBBQ場を完備したAOSHIMA BEACH VILLAGEも開設。プールやサウナ、ファイアプレイス、トレーラーハウスなどがあり、さまざまな過ごし方を楽しめます。

栃木(那須)

那須塩原駅から車で22分のロケーションにあり、16万坪の牧場で馬と過ごす高原での暮らしを堪能することが可能。ホテルとしては、最も見晴らしの良い高台の1等地に立地する物件と独立した離れのある物件の2つが点在しています。それぞれにサウナや露天風呂、暖炉などが備えられており、自然以外の余計なものがない環境の中で穏やかな時間を過ごすことができます。

ホテル投資におすすめの企業をみる

【PR】今話題の
コンテナホテル特集はこちら!