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西武HD、大津プリンスホテルなど売却検討

(このページでは、「The Sankei Shimbun(https://www.sankei.com/article/20210716-N7I2BPHAYZJN5FEKLQETKAWEAQ/)」を参考に作成しています。

西武ホールディングスが国内およそ40施設の売却検討を行っているというニュースについてお伝えします。

西武HD、国内約40施設の売却を検討している

西武ホールディングスは、札幌にある「札幌プリンスホテル」や、大津市にある「びわ湖大津プリンスホテル」をはじめとする国内のおよそ40施設の売却検討を行っていることがわかりました。売却後も運営受託を行い、プリンスホテルとして営業を継続していく見込みとのことです。西武ホールディングスは現在国内で49箇所のプリンスホテルを展開しているものの、うち10ヶ所については施設を保有せずに営業しています。今後は運営と施設保有の分離をさらに進めていく方針です。

西武ホールディングスは、新型コロナウイルスの感染拡大が影響しており、売却を行うことによって財務体質の改善を図る狙い。売却額は1,000億円を超える見通しとなっています。

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