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沖縄

沖繩はホテルコンドなどの不動産投資先として適しているエリアなのか、また実際にどのような物件があるかを紹介しています。

不動産投資先としての沖縄の魅力

不動産投資先を決める際の指標として地価があります。全国的にもやや上昇傾向にありますが、国土交通省の資料によれば沖縄県の用途別対前年平均変動率は商業地で平成30年5.6%だったのに対し平成31年は10.3%と大きく伸びています。

また沖縄県観光政策課の令和元年観光客統計概況は上半期534万8,600人で過去最高を更新しており、対前年度比+15万1,300人、+2.9%を記録。特にインバウンド増加の傾向が見られます。

こうした地価上昇と観光客増加は不動産投資の中でもホテルコンドが適しています。滞在日数の多い外国人観光客が増加すれば、ホテルの稼働率は上がり安定収益が見込める他に不動産としての価値もますます上がることが期待できるからです。

【参考サイト】
国土交通省:用途別対前年平均変動率[PDF]
沖縄県:令和元年度上半期 沖縄県入域観光客統計概況[PDF]

沖縄のホテルコンドの物件情報

アラマハイナ コンドホテル

2019年4月にオープンしたばかりのコンドホテルです。遊ぶ、泊まる、暮らすを満足させる複合施設となっており、場所は美ら海水族館もある本部町。施設内には露天風呂やジム、屋外プールもあり、年4回コンドホテルのオーナーも利用できるシステムになっています。

アラマハイナコンドホテルの画像1

アラマハイナコンドホテルの画像2

アラマハイナコンドホテルの画像3

画像引用元:東急リゾート
(https://www.tokyu-resort.co.jp/okinawa/detail/41798)

間取り 1LDK
専有面積 55.15m2
販売価格 4,880万円
所在地 沖縄県国頭郡本部町
交通 縄自動車道「許田」I.C.より、約36分(約28km)
築年数 1年未満(2019年2月築)
付属施設 レストラン、露天風呂付大浴場、屋外プール、フィットネスジムなど
取り扱い企業 東急リゾート株式会社
取引態様 仲介

グランディスタイル沖縄読谷ホテル&リゾート

2019年7月オープンのリゾートホテルです。沖縄本島中部にある読谷に位置し、ニライビーチや残波岬といった観光スポットにも恵まれています。開放感のある屋外プールや24時間常駐のバトラーなどサービスが充実した施設の1室オーナーとして利用も可能です。

グランディスタイル沖縄読谷ホテル&リゾートの画像1

グランディスタイル沖縄読谷ホテル&リゾートの画像2

グランディスタイル沖縄読谷ホテル&リゾートの画像3

画像引用元:東急リゾート
(https://www.tokyu-resort.co.jp/okinawa/detail/41689)

間取り 1R
専有面積 50.50m2
販売価格 6,138万円
所在地 沖縄県中頭郡読谷村
交通 那覇空港より車で53分(約35km)
築年数 1年未満(2019年5月築)
付属施設 レストラン、バー、カフェラウンジ、屋外プールなど
取り扱い企業 東急リゾート株式会社
取引態様 仲介

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