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ホテル業界はインバウンド観光客の増加やIR(統合型リゾート)の開発などを背景に注目が高まっています。このページでは、2026年度に開業予定となっているホテルをいくつか紹介していきます。ぜひチェックしてください。

画像引用元:PRTIMES公式サイト
(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000033161.html)
60㎡以上と広々したキングルームを含めた全197室の客室に加え、3つのレストランとウォルドーフ・アストリアの象徴でもあるラウンジ&バー「ピーコック・アレー」を備えるホテルです。ほかにも屋内プールやスパ・フィットネスセンター・宴会場・チャペルなど充実した施設でお客様を出迎えます。

画像引用元:三井不動産株式会社公式サイト
(https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2024/1107/)
三井不動産グループが手掛ける最高級ラグジュアリーホテルとして、観光地である箱根に開業予定のホテルです。約4万坪という広大な森に囲まれながら大自然を存分に感じることができる立地であり、箱根の土地や文化にちなんだ体験を提供します。

画像引用元:リーガロイヤル公式サイト
(https://www.rihga.co.jp/osaka-namba-open)
リーガロイヤルグループが開業を予定するアンカード・バイ・リーガ大阪なんばは、なんば・新世界エリアにおけるエネルギッシュな街の雰囲気をイメージしたアートやあたたかく親しみのあるサービスで記憶に残る「PLAYFUL」な滞在をお届けするというコンセプトのホテルです。

画像引用元:帝国ホテル 京都公式サイト
(https://www.imperialhotel.co.jp/kyoto)
祇園ならではの非日常な世界観と、帝国ホテルが考える「寛ぎ」を共存させたホテルです。京都や日本各地・世界から訪れるゲストに対して本物の「文化」と優れた商品やサービスを提供するラグジュアリーホテルです。

画像引用元:PRTIMES
(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000080.000033161.html)
新たに建設される地上41階建・複合ビルの10~11階と31~41階に設けられるホテルであり、地下鉄栄駅に直結しているアクセス性の良さに加え、商業施設・シネマコンプレックス・オフィスが入居予定など、利便性の高い施設となる予定です。

画像引用元:SUN FRONTIER公式サイト
(https://www.sunfrt.co.jp/pick_up/tabinohotellittoyokawa/)
気軽に旅行を楽しみたい旅人やビジネス滞在者に向けた宿泊特化型ホテルです。街の賑わい創出を目的とし、ビジネスや観光の拠点に最適な「たびのホテル」よりもワンランク上の「たびのホテルlit(リット)」として、上質で楽しいホテルブランドを展開します。

画像引用元:リーガロイヤル公式サイト
(https://www.rihga.co.jp/info-newhotel)
福岡の玄関口でもあるJR博多駅から徒歩圏内に位置しており、「街の賑わい」を活かしたコンセプトで20~30代をターゲットとしています。「HOTEL BAR」というテーマでデザイン・演出をしており、旅の特別な時間を演出します。

画像引用元:サウスゲートホテル沖縄公式サイト
(https://southgatehotel.jp/)
那覇空港から11分・国際通りへも徒歩圏内という好立地にあり、海が見えるルーフトップや大浴場・サウナなどといった館内での楽しみも充実しているホテルです。多彩な客室とブッフェ・イタリアン・タイ料理・沖縄料理などのレストランも充実しています。