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霞ヶ関ホテルリート投資法人

地方の観光地やビジネス適地に立地する築浅ホテルへ重点投資する霞ヶ関ホテルリート投資法人の投資方針や成長戦略、投資関連のデータなどを紹介します。

霞ヶ関ホテルリート投資法人(401A)の投資方針・成長戦略

投資方針

スポンサーの霞ヶ関キャピタル株式会社を中核とするグループの開発力・運営ノウハウを活用する、ホテルを主要な投資対象としたホテル特化型リートです。日本各地の観光・レジャー需要が見込める地域に所在し、多人数宿泊や長期滞在に対応した客室、省人化を工夫したオペレーションなど、観光業界の課題解決に貢献する特色あるホテルを組み入れます。

取得価格ベースで、観光を中心としたレジャー需要の取り込みが中長期的に見込まれるホテルに70%以上、ビジネス需要が見込まれるホテルに30%以下を投資する方針で、1物件あたりの取得価格は原則5億円以上としています。

成長戦略

ホテルオペレーターであるFAV HOSPITALITY GROUPと連携し、「fav」「FAV LUX」「seven×seven」といった多人数向け・体験型のホテルブランドを軸にポートフォリオを構築。観光立国の推進という追い風のもと、地域の魅力を引き出すホテルへの投資を通じて中長期的な投資主価値の最大化を目指しています。2025年8月13日に東京証券取引所へ新規上場した、比較的新しいホテル特化型リートです。

霞ヶ関ホテルリート投資法人の運用ホテル

seven×seven 石垣

ポートフォリオ最大の取得価格を占める旗艦物件です。全客室がテラス付きで、100㎡を超えるプライベートルームやサウナ付きスイートルーム、2種類のプール、レストラン、地下のバー、フィンランドサウナなどを備えた滞在型のリゾートホテルとなっています。

seven×seven 糸島

全47室がオーシャンビューで、ルーフトップテラスや専用ジャグジーなど宿泊者のニーズに合わせた設備を備えます。客室は11タイプのデザインに分かれており、非日常を演出する体験型ホテルです。

fav 高松

40㎡超の部屋を中心に構成され、インバウンドや家族などのグループ宿泊需要に対応した「fav」ブランドのホテル。最大1室6名まで宿泊が可能で、多人数向けの需要をしっかり取り込みます。

霞ヶ関ホテルリート投資法人のIRスケジュール

1口当たり分配金

第1期(2026年1月期):投資1口当たり2,978円(うち利益超過分配金352円)

予想分配金(第2期・2026年7月期):投資1口当たり2,932円

予想分配金(第3期・2027年1月期):投資1口当たり3,356円

保有物件数

15件

※2026年1月31日現在

取得価格合計

49,210百万円(約492億円)

※2026年1月31日現在

出資総額

27,730百万円

※2025年8月13日現在(発行済投資口総数287,300口)

借入金・投資法人債

借入金

22,636百万円

※2026年4月30日現在

投資法人債

投資法人債は発行していません。(2025年8月13日現在)

格付情報

株式会社日本格付研究所(JCR):長期発行体格付 A-(見通し:安定的)

※2025年12月25日現在

主要な投資主

※2026年1月31日現在

企業情報

会社名 霞ヶ関リートアドバイザーズ株式会社(資産運用会社)
所在地 東京都千代田区霞が関三丁目2番1号 霞が関コモンゲート西館22階

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